キモノの世界
今回の帰省の目的は、連休の結婚式x2。
先月から結婚式続きなのは、歳のせいか・季節のせいか・・・。
京都での結婚式にはキモノを着ていこう!と決めたのは、なんとなくこの頃「日本的なモノ」が気になるから。
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母が結婚式の後の挨拶回りに来たという嫁入り道具のこの小紋は、袖を通されるのは実に数十年ぶりというのに、古さを一向に感じさせないのがキモノのすごいところ。
100年は着ることができるというキモノ。もし将来ムスメが出来たなら、私もこのキモノを受け継いでいきたいものです。
着たときには必ず「着付けを習いたいなあ」と思うのだけど、日常的にキモノを着ないと忘れちゃうだろうなとしり込み中・・・。
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今回キモノに合わせたのは、ボストン時代にせっせとこさえたナンタケット・バスケット。
これは母にあげたものなのだけど、今回ちょっと拝借。
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工作が何よりニガテだった私が、晴れの日に持っていけるものを作れたなんて。。と感慨もひとしお。
もちろん、肝心のお式はどれも素敵なものでした。

ayako
by ayakophotolife | 2008-11-30 11:57 | Life
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