イクメンへの道のり パート1
オットは、昨今よく取り立たされている「イクメン」とは程遠い(涙)

1.仕事がとにかく好き(仕事しているのが何より?楽しい)
2.仕事をしたい!(しなくてはならん!)
3.子供の相手だけに集中できない(退屈とまではいかなくても・・・)

などなど気持ちが大きいのが推測される主な要因で、それは働くツマとしてよーくわかる(3番目でさえも)
しかしながら!上記の理由で彼が「イクメン」資質をそもそも持っていないことを批判し、文句を言ったり、「どうせあなたにはできないでしょ」的な扱いをすることで、彼を「イクメン」に育てなかった私にも原因があるのでは?と思い始めたここ最近。


ユウキは、今のところ本当に「イクメン」。
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保育園から帰ってきて一番に聞くのは「シホは?」
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「シホちゃーん、帰ってきたよー」と、猫なで声で話しかける。
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いつもの怪獣ぶりは封印し、小さい声で話しかけ、そーっと触る。
こういうのって教えたわけではないから、きっと彼がBy natureで、もともと持っている資質なんだろうな、と我が子ながら嬉しく思います。
このまま育ってくれるといいのですが・・・。

春からは幼な子二人を抱えての共働き。
オットの協力が必要不可欠なので、ここはもっと参加してもらうべく盛りたてていかなくては。
子育てにイクメン育て、そして私もハハとして育っていかなくてはなりません・・・


ayako
by ayakophotolife | 2011-02-08 22:19 | Baby
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