新年のチカイ2011
あけましておめでとうございます!
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今年は実家に帰らずに、東京で新年を迎えました。
よって、人生初のおせち作りを体験しました。やー、買い物も含めて大変だったわ。
30日の大型スーパーはエレベーターまでも大行列だし。
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おせちの意味とか、そういうのを考えながらやるとなかなか興味深いもの。
昆布巻き - 昆布は「喜ぶ」、巻は「結び」
田つくり - 豊年豊作を祈願
紅白なます -人参と大根で紅白のおめでたい色を表し、平和の願い
海老 -腰の曲がった姿を老人に例え、長寿の願い
などなど。
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おせちには関係ないけど、お肉が恋しくてローストビーフも焼いてみました。
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お煮しめは味付けの具合?がわからず、日に日にからくなり(涙)
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さて、毎年恒例?の新年のチカイ
昨年の「水平思考」ですが、何かとコンサバになりがちな考え方を、なんとか「自由な発想」に持っていこうと務めることはできたかな・・・。
そして、2011年ですが「比翼連理」でいきたいなと思っています。

「比翼連理」
夫婦または男女の仲がきわめてむつまじく、愛情が深い事のたとえ。
比翼の鳥。連理の枝の略。
比翼は雌雄がそれぞれ翼と目を一つずつ持っていて、いつも一体となって飛ぶ伝説上の鳥。
連理は一つの木の枝が他の木の枝と結合して、一本の木のようになることの意。
(結婚式のスピーチなんかで出てきそうな言葉だな)

年末に、オットが海外出張にからめて5日間くらい旅に出て2週間弱留守にしたことを発端に、またまた夫婦間で「大きめの話し合い」があったのですが、ハハが心安らかに過ごさないことには家庭の平和がなく、そしてそれには夫婦が仲良くいられるかがすごく重要だなと実感して。
オットが自分の仕事や時間をもっと犠牲にして、ワーキングマザー(私)を助けるように努力する、ということを望んでいるというよりも、私の場合「想いや考えを共感、共有すること」が仲良くできるポイントで、そのための努力を私もきちんとしないといけないわけで。
子供や仕事、家事を優先して、夫婦の時間が少なかった昨年の反省の意味もこめて・・・・


今年も体も心も健やかに過ごせますように。


ayako
by ayakophotolife | 2011-01-05 22:22 | Others
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