ストレングス・ファインダー
久々に「眼からウロコ」な体験。
ちょっと前に流行った(らしい)「ストレングス・ファインダー(邦題:『さあ、才能に目覚めよう』)」なる本を、仕事で大変お世話になっている方にプレゼントしていただき、それを通して見つけた「自分の強み(ストレングス)」について。

この本によると、人は「弱み(欠点)を克服することでよりよく活躍できる」と考えられがちだけど、弱みをなくすことははっきりいってかなり難しい。それよりも自分が得意とすることだけをやるような環境に身を置く方がよっぽど幸せである。そのためにはまず自分の「強み(才能)」を自覚することが何より重要」なんだとか。

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180問からなるテストによって、34個の資質から自分の強みのトップ5がランキングされます。
私の場合、この結果がびっくりするくい当てはまっていて。でもそれって自分では「強み」とはあまり認識していなかったことだったりして。
でも、最近なんだか仕事がうまくいかないなあと思うときと、今までうまくいったこときの違いは、これらの強みが仕事できちんと生かされているか否かだということが、パズルがはまるようにわかっていって、「ああ、こういう風に働けば、私は楽しいんだ」ってことがよくわかる、そんな本との出会いでした。


仕事で悩むあなたにおススメです:)
自分の強みに自分で気がつくこと、そして上司に知ってもらうこともポイントの一つ。


ようやく「働き方」に気がつき始めた社会人11年目・・・の春です。


ayako
by ayakophotolife | 2010-04-03 09:55 | Others
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