ランドスケープ
育ったところが最寄駅から徒歩30分(涙)という田舎で育ったせいか、22歳で一人暮らしを始めたときには「駅近物件」ってなんて素晴らしいんだろう!と考えたものですが、この度「駅に近い所に住む」、もとい、「住んでいるところの近くに駅ができた」という、都会生活ではあまりない体験をしました。
この1年半、遅々として進まない工事をベランダから見守ってきただけに、灌漑ひとしお??
出勤も20分近く短縮されました。
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「都市計画」の名のもとに、ランドスケープがどんどん変わっていく=たくさんのマンションが建ち、人が住み、スーパーや駅ができて。公園に子供が集まり、学校ができる。
ああ、街ってこういう風にできていくんだな、という過程がなかなか興味深く。
利便性と物件と家賃のバランスを考えて、特に何の思い入れもなく住み始めたこの街ですが、なかなかどーして!愛着がわいています。
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駅開業に伴って行われたお祭り。
ヨーヨー釣りに参加したけど人気がありすぎて、全然ヨーヨーの供給が追いついていませんでした。
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まだもう少し変わりゆくこの街で暮らしていく予定です(引っ越しはまだ・・・)


ayako

*最近写真がさぼり気味。デジイチを持ち運ぶ元気が・・・
by ayakophotolife | 2010-03-19 22:19 | Life
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